サツキマスの危機を救え】未来のためにできることは?サツキマスから学ぶ海と川の環境課題

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日本財団 海と日本PROJECT in 岐阜 2024 #06
「サツキマスから学ぶ海の今と未来~シンボルフィッシュとたどる清流長良川の旅~」。日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で行われた1泊2日の学習プログラムで、岐阜県の小学5・6年生20人が参加しました。子どもたちは水族館でサツキマスを観察した後、伊勢湾の沿岸に広がる高松干潟へ。干潟の生き物やその役割について学び、ごみ拾いをしました。愛知県水産試験場漁業生産研究所も訪れ、職員や漁師からサツキマスのえさとなるイカナゴについて近年は激減し禁漁が続く現状を聞きました。1日目のまとめは、2日目に取り組むCM制作に向けて「サツキマスが喜ぶ海にするためにできること」をテーマに意見を出し合いました。
「海と日本プロジェクト」は 島国で生きる私たちを支えてくれている身近で大切な海を 未来へ引き継ぐためのプロジェクトです。